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Posts by IDA東京事務局

12
6月

プレスリリース: テキサス州3番目のダークスカイ・コミュニティを認定

国際ダークスカイ協会は、テキサス州のウィンバリー・バレー(Wimberley Valley) をダークスカイ・コミュニティに認定しました。同州内で3番目のダークスカイ・コミュニティになります。
ウィンバリー市・ウッドクリーク市と周辺地域からなる同エリアは、人口およそ14,000人、観光が盛んな地域です。近隣のドリッピング・スプリングスが2014年にダークスカイ・コミュニティとなったことをきっかけに、ボランティアグループが同エリアでの申請準備を開始しました。両市での屋外照明改修の働きかけや市民への盛んな啓発活動を経て、今回の認定に至りました。

詳細は、IDAによるリリース(2018.6.11) をご覧ください。
Wimberley Valley Cities Become Third International Dark Sky Community in Texas

紹介ページ: Wimberley Valley, Texas (U.S.)

 

【星空保護区認定制度について】
国際ダークスカイ協会が2001年に始めた「ダークスカイプレイス・プログラム」(和名:星空保護区認定制度)は、光害の影響のない、暗く美しい夜空を保護・保存するための優れた取り組みを称える制度です。認定には、屋外照明に関する厳格な基準や、地域における光害に関する教育啓発活動などが求められます。「ダークスカイ・パーク」「ダークスカイ・コミュニティ」など6つのカテゴリーがあり、全てのカテゴリーの認定地を総称して、国内では「星空保護区」と表記しています。
星空保護区認定制度ウェブサイト http://idatokyo.org/hogoku

30
5月

プレスリリース: 100番目のダークスカイプレイスを認定

国際ダークスカイ協会は、アリゾナ州南部のタマカコリ国立歴史公園(Tumacácori National Historical Park) をダークスカイ・パークに認定し、これが世界で100番目のダークスカイプレイスとなりました。

詳細は、IDAによるリリース(2018.5.8) をご覧ください。
Tumacácori National Historical Park Becomes 100th Designated International Dark Sky Place

紹介ページ: Tumacácori National Historical Park (U.S.)

 

【星空保護区認定制度について】
国際ダークスカイ協会が2001年に始めた「ダークスカイプレイス・プログラム」(和名:星空保護区認定制度)は、光害の影響のない、暗く美しい夜空を保護・保存するための優れた取り組みを称える制度です。認定には、屋外照明に関する厳格な基準や、地域における光害に関する教育啓発活動などが求められます。「ダークスカイ・パーク」「ダークスカイ・コミュニティ」など5つのカテゴリーがあり、全てのカテゴリーの認定地を総称して、国内では「星空保護区」と表記しています。
星空保護区認定制度ウェブサイト http://idatokyo.org/hogoku

29
5月

読売新聞に記事掲載

読売新聞2018年5月28日夕刊第11面に、記事「星降る夜空守れ」が大きく掲載されました。星空保護・光害に関する記事で、西表石垣国立公園の星空保護区認定、IDA東京代表・越智信彰の光害に関するコメントなどが掲載されています。

読売新聞のページ http://www.yomiuri.co.jp/economy/20180528-OYT1T50070.html

23
4月

プレスリリース: 世界で4番目のダークスカイ・サンクチュアリを認定

国際ダークスカイ協会は、ユタ州南部のレインボーブリッジ国定公園(Rainbow Bridge National Monument) を、ダークスカイ・サンクチュアリに認定しました。世界で4番目、米国内で2番目の認定です。
同国定公園は、パウエル湖をボートで渡るか、あるいはナバホ山方面からの登山によってのみ辿り着くことができます。公園内での天頂方向の夜空の暗さは、全く人工光のない自然のままの暗さと比較して、明るさの増加量がわずか5%未満と推定されています。

詳細は、IDAによるプレスリリース(2018.4.16) をご覧ください。
Rainbow Bridge National Monument Designated World’s 4th International Dark Sky Sanctuary

紹介ページ: Rainbow Bridge National Monument (U.S.)

 

【星空保護区認定制度について】
国際ダークスカイ協会が2001年に始めた「ダークスカイプレイス・プログラム」(和名:星空保護区認定制度)は、光害の影響のない、暗く美しい夜空を保護・保存するための優れた取り組みを称える制度です。認定には、屋外照明に関する厳格な基準や、地域における光害に関する教育啓発活動などが求められます。「ダークスカイ・パーク」「ダークスカイ・コミュニティ」など5つのカテゴリーがあり、全てのカテゴリーの認定地を総称して、国内では「星空保護区」と表記しています。
星空保護区認定制度ウェブサイト http://idatokyo.org/hogoku

17
4月

光害関連の国際会議、シンポジウム情報 2018年

Symposium on Promotion and Protection of the Night Sky

Sep. 13-14, 2018, Capraia Island, Italy

https://capraianightsky2018.com/

イタリアの非常に小さな島、カプライア島で開催されるシンポジウムです。The World Atlas of Light Pollutionで知られるFabio Falchi氏の招待講演もあるようです。

 

International Interdisciplinary Workshop on Light Pollution

Oct. 22-26, 2018, Marrakech, Morocco

http://atlasdarksky.com/the-first-workshop-2018/

「アフリカ北部初のダークスカイ・リザーブを目指して」との副題が付いたワークショップです。

 

IDA 2018 Annual General Meeting

Nov. 9-11, 2018, Salt Lake City(Snowbird), Utah

http://www.darksky.org/international-dark-sky-association-2018-annual-general-meeting/

今年で創設30周年を迎えた、国際ダークスカイ協会の年会です。

 

ALAN 2018

(5th International Conference on Artificial Light At Night)
Nov. 12-14, 2018, Salt Lake City(Snowbird), Utah

http://www.artificiallightatnight.org/

光害に関する最大規模の国際会議として定着した、ALAN会議の5回目です。様々な分野の研究者が集まり、2年に一度開催されています。上記IDA年会に続いて開催されます。

5
4月

西表石垣国立公園の星空保護区認定に関するメディア報道

西表石垣国立公園が、2018年3月30日付で日本初の「星空保護区」に認定された件は、地元を中心に多くのメディアで取り上げられました。

【4月2日】
八重山毎日新聞: 【速報】星空保護区に国内初認定 ダークスカイ・パーク
琉球朝日放送: 国内初!西表石垣国立公園が「星空保護区」に

【4月3日】
沖縄タイムス: 国内初の星空保護区、沖縄に誕生 「ダークスカイ・パーク」西表石垣国立公園を暫定認定
八重山日報: 国内初の星空保護区誕生 西表石垣国立公園が認定 観光プラン創出など期待
八重山毎日新聞: 星空保護区に国内初認定 石垣島北部と竹富町の西表石垣国立公園内
八重山毎日新聞: 記者席
琉球新報: こんな星空見たことない!石垣・竹富が国内初の星空保護区に
琉球朝日放送: 「星空保護区」暫定だけど国内初認定!
NHK沖縄: 「星空保護区」に国内初認定
毎日新聞: 国際ダークスカイ協会 石垣市と竹富町が「星空保護区」 国内で初認定 /沖縄

【4月4日】
八重山毎日新聞: 星空保護区認定を報告
八重山毎日新聞: 記者席
琉球放送: 八重山・国内初の星空保護区誕生
朝日新聞: 国内初の「星空保護区」に認定 西表石垣国立公園

【4月5日】
アストロアーツ: 西表石垣国立公園、日本初の「星空保護区」に認定

 

このほか、ヤフートピックス、ツイッターのモーメントなどにも登場しました。TBSラジオ番組でも紹介されました。
プレスリリースのツイートは、3日間で1700以上のRT、3200以上のLike、38万以上のインプレッション、1.6万以上のエンゲージメントを獲得しました。

星空保護区認定のプレスリリース