GLOBE at Night

参加方法

STEP 1 観察場所への移動
STEP 2 対象星座の確認
STEP 3 8つの星図と比較
STEP 4 観察結果の報告
STEP 5 観察結果を世界と比較

STEP 1 観察場所への移動

ATTENTION!夜空を見上げる際には、周囲・足元への注意が不十分になりがちです。自動車・自転車・歩行者等の往来がある場所、足元の不安定な場所などでは、絶対に観察を行わないでください。
ATTENTION!児童が観察を行う際には、必ず大人の方が付き添ってください。
ATTENTION!衣服は寒さ対策を十分にし、暗闇でも目立つよう明るい色や反射材を身に付けましょう。

■観察は、安全で空が開けており、できるだけ周囲に人工照明が少なく、星が見やすい場所で行ってください。
■消すことができる屋外照明があれば、全て消灯しましょう。
■星がたくさん見える場所からの報告だけでなく、あまり星が見えない都市部からの報告も、重要なデータとなります。街はずれ、都市部の公園、ビルの屋上など、いろいろな場所で観察を行ってみてください。
■多地点での観察結果の報告、同地点で異なる日の観察結果の報告も、興味深いデータとなりますので、大歓迎です。

STEP 2 対象星座の確認

■観察期間内の晴天の夜、日没時刻の1時間後以降に、夜空から対象星座を探します。
■観察前に明るい場所にいた場合は、暗い場所で10分以上待ち、目を慣らしてから観察してください。また、双眼鏡や望遠鏡は使用しないでください。
■月明かりも星の見え方に影響を与えますので、月出時刻までに観察をしてください。また、24時迄に観察してください。

■各地の日没時刻は、【国立天文台のサイト】で調べることができます。最も近い地点をクリックして、2019年の「日の出入り」の該当月をクリックしてください。または、新聞の暦欄やGoogle検索で調べることもできます。
■対象星座の正確な位置を知りたい方は、【国立天文台のサイト】で調べることができます。「星座線なし」を「星座名」に変更すればわかりやすいと思います。

STEP 3 8つの星図と比較

あなたの観察地点から、対象星座周辺の星の見え方は、8つの星図のどれに一番近いですか?ひとつ選んでください。
■対象星座ごとの8つの星図は【観察シート】に掲載されています。または、以下のサイトでも見られます(「Latitude」を「30N」にしてください)。【オリオン座】【しし座】【うしかい座】【ヘルクレス座】【はくちょう座】【ペガスス座】【ペルセウス座
(例えば星図1は、1.5等級よりも明るい星が描かれています)

観察時の雲量も記録します。以下の4つから、ひとつ選んでください。
1. ほとんど雲がない
2. 空のおよそ4分の1が雲に覆われている
3. 空のおよそ2分の1が雲に覆われている
4. 2分の1より多くが雲に覆われている

STEP 4 観察結果の報告

■観察結果は、【結果報告ページ】から報告してください。【入力方法の説明
『国名:JAPAN』の選択を忘れないでください!
■報告するのは、以下の4項目(または5項目)です。
(1) 観察した日付、時刻
(2) 観察位置(地図から選択またはGPSで自動入力)
(3) 選んだ星図【0~7】
(4) 選んだ雲量【1~4】
(5)(SQM-Lをお持ちの方のみ)SQM-Lの計測値とシリアルナンバー
■観察結果の報告は、各観察期間終了の2週間後までに行ってください。

STEP 5 観察結果を世界と比較

世界中の観察結果は、【観察結果地図】で逐次見ることができます。あなたが見ている空は、どのくらい光害の影響を受けているのでしょうか。
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