参加方法: 概要

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★世界中の人と共に観察をする、簡単な5つのステップ★

(1) 観察地点の位置情報(緯度・経度)を取得し、記録する

(2) 日没1時間後以降に夜空を見上げ、対象の星座を見つける

(3) 星座周辺の星の見え方が、8つの星図のどれに近いか決める

(4) 観察結果をインターネットで報告する

(5) あなたの観察結果を、世界中の人の結果と比較する

観察結果報告に関するFAQ

Q. 観察結果を誤って送信してしまったのですが、訂正できますか。

A. 送信済データの訂正はできませんので、改めて正しいデータを送信してください。データは直接アメリカのサーバに送られており、年間1〜2万件の報告が集まってくるため、個別の修正・削除は対応していません。GaNデータの解析は、個々のデータの精度は低いが、統計量を稼いで全体の傾向を調べる、というものですので、多少の誤データが含まれていても問題ありません。

Q. 正しい観察が行えたか、結果に自信がありません。/複数人で異なる観察結果が得られたのですが。

A. 星の見え方には個人差があって当然ですので、個々の観察結果をありのまま報告してください。異なる観察者による結果のバラつきも、重要なデータとなります。

Q. 観察会にて観察シートを配布し、多数の参加者の観察結果が集まりました。主催者でまとめてデータ送信をしたいのですが、個々の結果を全て入力すべきですか、平均値や最頻値を求めて1つの結果として入力すべきですか。

A. 複数の観察者による観察データのバラつきも重要なデータとなりますので、個々の結果を入力してください。できる限り、観察者自身にその場でスマホ等を使ってデータ送信をしていただくのが、最もスムーズかと思われます。

Q. 結果報告ページで表示される星図が、観察ガイド/観察シートに掲載されている星図と少し異なります。

A. 結果報告ページに表示される星図は、位置情報が得られた場合(GPSをONにしたスマホで開いた場合など)、その緯度に対応した星図が自動的に表示されるようになっています。星図は緯度で10度刻みに用意されており、たとえば北緯34度の地点で開いた場合は北緯30度用の星図が、北緯35度の地点で開いた場合は北緯40度用の星図が表示されます。日本語観察ガイド/観察シートに掲載しているのは、北緯30度用の星図です。

観測用スマホアプリ

以下のスマホアプリを利用して観測を行うと、観測結果はGaNのデータサーバに送信され、共有されます。お試しください。

iOS, Android【Loss of the Night】(日本語版、無料)
iOS【Dark Sky Meter】(英語版)

もっと本格的に観測したい方へ

GaNでは、スカイクオリティメーター(SQM-L)を使用した客観的・定量的な観測も行っています。関心のある方は、こちらの説明ページ(英語)をご覧ください。ご質問等は、当サイトへ日本語で問い合わせていただいて構いません。