GaN 2015年キャンペーンの結果

実施期間: 毎月10日間(計120日間)
観察報告数: 23,056(日本から808)
報告があった国の数: 104

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上図は2015年の全報告を世界地図上にプロットしたものです(クリックでマップビューアが起動)。 報告が多かった国は、アメリカ(8219)、クロアチア(2276)、韓国(1568)、ウルグアイ(1455)、ドイツ(1364)、ポーランド(987)、日本(808)、チリ(739)、イギリス(669)、スペイン(478)、マケドニア(423)、フランス(404)などです。

GaN 2014年キャンペーンの結果

実施期間: 毎月10日間(計120日間)
観察報告数: 20,911(日本から424)
報告があった国の数: 103

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上図は2014年の全報告を世界地図上にプロットしたものです(クリックでマップビューアが起動)。 報告が多かった国は、アメリカ(7448)、クロアチア(3200)、ポーランド(1836)、韓国(1342)、チリ(1089)、ドイツ(693)、カナダ(442)、日本(424)、マケドニア(403)、フランス(326)、スペイン(321)、ルーマニア(312)などです。

GaN 2013年キャンペーンの結果

実施期間: 2013年1/3〜12、1/31〜2/9、3/3〜12、3/31〜4/9、4/29〜5/8
観察報告数: 16,342(日本から620)
報告があった国の数: 89

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上図は2013年の全報告を世界地図上にプロットしたものです(クリックで拡大)。 報告が多かった国は、アメリカ(6406)、インド(2020)、韓国(940)、ポーランド(883)、カナダ(689)、モロッコ(658)、日本(620)、チリ(615)、ルーマニア(520)、フランス(267)などです。 4割以上の報告が星図3または星図4を選択し、約83%の報告が天の川が見えないほど夜空が明るいというものでした。

2013年キャンペーン結果の詳細→【Overall Numbers

GaN2013の詳細な結果は、こちらで見ることができます。
(地図をクリックすると、マップビューアが起動します。)

GaN 2012年キャンペーンの結果

実施期間: 2012年1月14〜23日、2月12〜21日、3月13〜22日、4月11〜20日
観察報告数: 16,850(日本から85)
報告があった国の数: 92

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上図は2006〜2012年の報告結果(計83,522件)から、星図番号毎に全報告数に占める割合の変化をまとめたものです(各星図番号において、左端が2006年、右端が2012年)。 星図1〜3(明るい夜空)はおよそ増え続ける傾向、星図4〜7(暗い夜空)はおよそ減り続ける傾向を読み取ることができます。 すなわち、本キャンペーン参加者が見ている夜空の平均的な明るさは、年々増しているということです。

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上図は2012年の全報告を世界地図上にプロットしたものです(クリックで拡大)。 報告が多かった国は、アメリカ(6072)、インド(2472)、ポーランド(1196)、アルゼンチン(879)、ドイツ(859)、韓国(828)、中国(628)、チリ(488)、クロアチア(374)、ルーマニア(324)などです。 およそ半分の報告が星図3または星図4を選択し、天の川が見えるエリアからの報告は2割未満でした。

キャンペーン結果の詳細→【General Analysis】【Overall Numbers

GaN 2011年キャンペーンの結果

実施期間: 2011年2月21日〜3月6日、3月22日〜4月4日
観察報告数: 14,249(日本から約290)
報告があった国の数: 115

観察結果 世界マップ
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GaN2011の詳細な結果は、こちらで見ることができます。
(地図をクリックすると、マップビューアが起動します。)

GaN 2010年キャンペーンの結果

実施期間: 2010年3月3日〜16日
観察報告数: 17,805(日本から18)
報告があった国の数: 86

観察結果 世界マップ (クリックで拡大)
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 上のマップで、白色の点 (1-Lightest night sky) は最も明るい空の地点を表しています。 おそらく大都市の中であり、星は空全体で数個しか見えないでしょう。暗い赤色の点 (7-Darkest night sky) は最も暗い空の地点を表しています。 人工光のほとんどない自然公園のような場所であり、夜空には14,000個もの星々が散りばめられ、星座の形も埋もれてわからなくなるほどです。

過去のGLOBE at Night

2009年 観察報告数:15,300
2008年 観察報告数:6,838
2007年 観察報告数:8,490 サマリー(英語)
2006年 観察報告数:3,990 サマリー(英語)