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Recent Articles

13
10月

講演会「秋の夜長にダークスカイ・トーク」第1夜が実施されました

2015年10月3日(土)の夜、東洋大学白山キャンパスを会場として、一般講演会「秋の夜長にダークスカイ・トーク」第1夜・テーマ「星」が実施されました。IDA東京として初めての一般向けの大きなイベントとなります。

国立天文台名誉教授で国際天文学連合(IAU)前会長の海部宣男先生による「人と星空」、長野高専教授で星景写真家・天文学者の大西浩次先生による「宇宙と地球の光の中で」、の2つの講演のあと、座談会(進行役:大川拓也さん)も行われました。座談会では会場から次々と質問が飛び出し、熱気あふれる講演会となりました。約90名のご来場者の皆様、ありがとうございました。

講演会終了後には、星空公団の協力の下、屋上にて天体観望会が開かれ、多くの参加者が望遠鏡を覗いて星空を楽しんでいました。

この講演会は、協賛:The Zoological Ligting Institute・株式会社ビクセン・星空ツーリズム株式会社、後援:自然科学研究機構国立天文台・WWFジャパン・日本照明委員会、で実施されています。

講演会案内サイト http://idatokyo.org/talk2015/annai.html

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13
10月

文化放送「いとうせいこうGREEN FESTA」にて光害の解説

文化放送の番組「いとうせいこうGREEN FESTA」に出演し、いとうせいこうさん、石川真紀アナウンサーと光害についてお話しさせていただきました。

2015年9月27日放送分では、国際ダークスカイ協会について、光害研究を始めた経緯について、生態系への影響について、講演会の告知、GLOBE at Nightの告知などをお話ししました(約16分)。
いとうせいこうさんからは「本当に身近な害なんだな、ということがわかった。しかも知られてなさすぎる。」等のコメントをいただきました。

2015年9月29日放送分では、人体への影響について、光の色について、ウミガメへの影響についてなどをお話ししました(約8分)。
いとうせいこうさんからは「自然・人体のために、ここは暗くしましょう、ここは明るくしましょう、ということに敏感になることが大切で、それが先進国らしい文化だ。」等のコメントをいただきました。

光害.net

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光害を題材とした児童生徒への環境教育、一般市民への啓発活動を行っています。越智信彰(東洋大学准教授)

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13
10月

文化放送「福井謙二 グッモニ」にて光害の解説

文化放送の番組「福井謙二 グッモニ」2015年9月24日放送にて、グッモニ特派員のコーナーに電話出演し、光害について解説しました(約7分間)。
福井謙二さんからは「まぶしい夜を、もう一度考え直してみようということですよね」とコメントをいただきました。

番組サイト http://www.joqr.co.jp/good/2015/09/924648.html

光害.net

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17
9月

国際科学映像祭ドームフェスタで光害啓発ムービーが上映されます

郡山市ふれあい科学館で開催される第6回国際科学映像祭・ドームフェスタ(9/23~26)の初日である23日、「国際光年特別セッション」が設けられ、IDA・Loch Ness Productions制作の光害啓発ムービー「Losing the Dark」(日本語版)が上映されます。

上映後には、日本とアメリカをSkypeで繋ぎ、同ムービー制作にて中心的役割を担ったConstance Walkerさん(アメリカ国立光学天文台、IDA) とCarolyn Collins Petersenさん(ロックネスプロダクション:映像制作会社)、それにIDA東京代表の越智を加えて、国際天文学連合国際普及室インターナショナル・アウトリーチ・コーディネーター Sze-leung Cheungさんの進行のもとでトークセッションが持たれます。

光害啓発ムービー「Losing the Dark」について
http://idatokyo.org/?p=287

第6回国際科学映像祭・ドームフェスタ
http://image.sci-fest.net/2015/ja/dome.html

15
9月

プレスリリース: 一般講演会「秋の夜長にダークスカイ・トーク」を開催

過剰照明に溢れる大都市・東京で、星・闇・光の専門家6名が登壇

プレスリリース2015.09.15 (PDF)
案内ページ こちらをクリック
参加申込ページ こちらをクリック

  • 都会の夜は明るすぎる? 光と闇を考える講演会-2015年は国連の定めた「国際光(ひかり)年」。過剰照明に溢れる大都市・東京で、光と闇を考える講演会を実施します。3夜にわたり「星」「闇」「光」の3つのテーマで、それぞれの専門家による講演・対談が行われます。美しい星空を守る価値、自然界における夜の暗闇の大切さ、環境と調和した照明の使い方、などが語られる予定です。
  • 東洋大学白山キャンパス(文京区)にて。入場無料、ウェブサイトから事前申込が必要(各日先着500名)。

 

日時・講演者

〔各日17:30~19:30(17:00開場)、10/3のみ19:40~天体観望会〕

  • 10月3日(土) テーマ「星」
    講演1 「人と星空」 海部宣男氏(天文学者)
    講演2 「宇宙と地球の光の中で」 大西浩次氏(星景写真家・天文学者)
  • 10月18日(日) テーマ「闇」
    講演1 「蛍と日本の暗闇」 小原 玲氏(動物写真家)
    講演2 「闇遊びの国、日本」 中野 純氏(体験作家、闇歩きガイド)
  • 11月7日(土) テーマ「光」
    対談 「2050年の夜景を考える」 面出 薫氏(照明デザイナー)、中野恒明氏(芝浦工業大学システム理工学部教授)

 

イベント情報

  • 名称 一般講演会「秋の夜長にダークスカイ・トーク」
  • 会場 東洋大学白山キャンパス(東京都文京区白山5-28-20)
  • 主催 国際ダークスカイ協会東京支部(IDA東京)
  • 協賛 The Zoological Lighting Institute、(株)ビクセン、星空ツーリズム(株)
  • 協力 星空公団、東洋大学
  • 後援 環境省、自然科学研究機構 国立天文台、WWFジャパン、日本照明委員会
  • (2015/10/20、後援に環境省を追加しました)
  • 参加方法 ウェブサイトから参加申込(各日先着500名)、入場無料

案内ページ こちらをクリック

参加申込ページ こちらをクリック

 
合成写真

15
9月

プレスリリース: コロラド州に新たなダークスカイ・パークを認定

国際ダークスカイ協会は、コロラド州西部にあるブラックキャニオン国立公園(Black Canyon of the Gunnison National Park) を世界で28番目のダークスカイ・パークに認定しました。

同国立公園は大都市からのアクセスも良く、人々が暗い夜空を楽しむのに適しています。1998年から地元の天文クラブと共同で、天体観望会を始めさまざまな教育プログラムを実施してきました。ここ数年、駐車場照明の改善や夜空の暗さの測定、アウトリーチ活動などに積極的に取り組み、今回の認定に至りました。

詳細は、IDAによるプレスリリース(2015.9.8) をご覧ください。
Black Canyon of the Gunnison National Park Receives International Dark Sky Park Designation

紹介ページ: Black Canyon of the Gunnison (U.S.)

位置: Google Map

 

【ダークスカイプレイス・プログラムについて】
国際ダークスカイ協会は、夜空を保護する優れた取り組みを称えるために、ダークスカイプレイス・プログラム(International Dark Sky Places: IDSPlaces) を2001年から開始しました。認定には、屋外照明についての厳格な基準と革新的なアウトリーチ活動が求められます。これまでに認定されたIDSPlacesは、ダークスカイ・コミュニティが11ヶ所、ダークスカイ・リザーブが9ヶ所、ダークスカイ・パークが28ヶ所、ダークスカイ・サンクチュアリが1ヶ所です。

ダークスカイプレイス・プログラムの詳細はこちら
日本語 http://idatokyo.org/?page_id=414#IDSP
英語 http://darksky.org/idsp/