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Recent Articles

10
5月

プラネタリウムジャーナル、IDA東京特集号

(株)五藤光学研究所が発行し、全国のプラネタリウム施設に送付されている「プラネタリウムジャーナル」のvol.023 (2014.4.30) が、IDA東京の特集号となりました。全国286施設に送付されました。

掲載項目:
 「星が棲むことのできる夜空はどこに?」
 「ダークスカイ認定プログラムについて」
 「夜空の明るさ世界同時観察キャンペーンGLOBE at Night」
 「Losing the Dark(光害啓発プラネタリウムプログラム)」
 「東洋大学越智研究室のご紹介」

企画・取材していただいた五藤光学の関係者の方々に、この場をお借りして厚く御礼申し上げます。

planetariumjournal140430

(株)五藤光学研究所ウェブサイト
http://www.goto.co.jp/

5
5月

「夜空の明るさ研究会」が開催されました

2014.4.29 に横浜にて「夜空の明るさ研究会」が開催されました。2013年3月に行われた光害シンポジウムから、夜空の明るさに特化した内容となりました。IDA東京も後援しました。

「夜空の明るさ研究会」ウェブサイト
http://www.darksky.jp/meeting2014/

20
4月

プレスリリース: 4月20~26日は国際ダークスカイ週間

世界天文月間の一環として実施される「国際ダークスカイ週間 (International Dark-Sky Week)」(4月20~26日)では、光害の問題を啓発し、その解決策を広めるための様々な方法を提供します。多くの天文関連イベント、GLOBE at Night、フォトコンテストなど、詳細は下記のサイトをご覧ください。

IDAによるプレスリリース (2014.4.18)
http://www.darksky.org/images/documents/IDSW2014_PR.pdf

IDAによる詳細のサイト
http://www.darksky.org/int-l-dark-sky-week-main

世界天文月間のサイト
http://www.astronomerswithoutborders.org/global-astronomy-month-2014.html

世界天文月間の日本語による案内(世界一斉天文イベントWG)
https://sites.google.com/site/sekaiisseitenmoneventwg/gam2014

15
4月

ダークスカイプレイス認定を目指した活動が、ラジオ番組で紹介されました

AMラジオ・文化放送の、環境がテーマの番組「いとうせいこうGREEN FESTA」2014年4月14日放送分において、IDA東京が八重山諸島のダークスカイプレイス認定を目指している活動について、紹介していただきました。

いとうせいこう氏からは、「暗い夜空も、(ライトダウンなどの活動を通して)みんなで作らなければ、人間の手から去ってしまう。」「八重山諸島がダークスカイプレイスに認定されたら、夜空が観光資源になる。しかもそれは、節電によって生み出される。全てのことにおいて、すごく面白い取り組みだ。」などのコメントをいただきました。

 

【関連情報】
プレスリリース『国内初の「ダークスカイプレイス」認定を目指し、八重山諸島を視察』
http://idatokyo.org/?p=392
PROJECTS:ダークスカイプレイス・プログラム
http://idatokyo.org/?page_id=414

3
4月

光害についての出前講座を無料で実施します

光害をテーマとした出前講座を、全国どこでも無料で実施します。実施可能な日程は限られますので、お早目にご相談ください。下記アドレスより、『B14』をお申込みください。

http://www.toyo.ac.jp/site/haken/41659.html

注)星の見え方への影響など、天文に関わる話題はごく一部です。エネルギー・生態系・人体への影響など、幅広くお話しします。

光害.net

光害.net

光害を題材とした児童生徒への環境教育、一般市民への啓発活動を行っています。越智信彰(東洋大学准教授)

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19
3月

八重山諸島視察について、2紙で報道されました

IDAの「ダークスカイプレイス・プログラム」への認定を目指した八重山諸島視察(2.28-3.4) について、八重山日報と八重山毎日新聞に報道されました。

八重山日報2014年3月4日第4面では、「夜空保護の取り組みを ― 八重山で協会が調査」との見出しで、『嘉数(石垣市観光文化スポーツ局)局長は「いつでも星の見える島を目指している市としては良い提案。今後、検討していければ」と話した。』『今回の視察は星空ツーリズム株式会社が協力。西表島や竹富島、石垣島で夜空明度測定の実施や光害の少ない集落・伝統建築の視察、八重山星の会や石垣島天文台への訪問などが行われた。』等と報じられました。

八重山毎日新聞2014年3月5日第7面では、「石垣島の夜空を称賛 ― ダークスカイ保護区に」との見出しで、『5日間、八重山の夜空を調査した越智信彰・東洋大学准教授は「石垣島の夜空は素晴らしい。国内で初めてとなるダークスカイ保護区に認定し、観光産業にも生かしてもらいたい」と要望。説明を受けた観光文化スポーツ局の嘉数博仁局長は「365日、星が見えるようなまちづくりのために検討したい」と答えた。』等と報じられました。