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Recent Articles

9
6月

「星空を世界遺産に ~ニュージーランド テカポ展~」が開催中

新宿コニカミノルタプラザにて、ニュージーランド・テカポの星空にスポットを当てた企画展が開催中です。

テカポを含むアオラキ・マッケンジー地区は、2012年にIDAにより「ダークスカイ保護区」に認定されました。今回の企画展では、それに関するパネルも展示されています。IDA東京も微力ながらご協力させていただきました。

企画展の詳細はこちら
http://www.konicaminolta.jp/plaza/schedule/2013june/starlit/
開催期間:6月7日(金)~24日(月)

17
4月

船橋市で5月に環境講座~光害~

船橋市東部公民館が、5月に環境講座~光害~を企画しています。7日と28日の講義を担当します。

5月7日(火)13:00~14:15 身近な環境問題「光害(ひかりがい)」
5月28日(火)13:00~14:15 美しい星空と環境を守るために、私たちができること

詳細は広報ふなばし No.1303 (2013.4.15)
http://www.city.funabashi.chiba.jp/shisei/kouhou/0001/p023984_d/fil/2013_0415.pdf

光害.net

光害.net

光害を題材とした児童生徒への環境教育、一般市民への啓発活動を行っています。越智信彰(東洋大学准教授)

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16
4月

光害シンポジウム集録公開

3月24日に大宮で行われた光害シンポジウム「夜空の明るさを考える」の集録が公開されています。シンポジウム当日は80名の参加、15件の発表と交流会があり、アメリカやヨーロッパで開かれているシンポジウムにも負けない熱気に包まれていました。

光害シンポジウム「夜空の明るさを考える」
http://sympo2013.darksky.jp/

6
4月

プレスリリース:4月5~11日は国際ダークスカイ週間

夜空が人工光で明るく照らされる「光害」のため、自然のままの満天の星空の下で暮らす人は、地球上の3分の1以下に過ぎません。光害を削減することは、誰にとってもメリットがあります。照明を、必要な場所だけに、必要な量の明るさで使用することで、電気代とエネルギーを削減し、温室効果ガスを削減し、環境と野生生物を守り、私たちの健康な生活も守ることができます。

世界天文月間の一環として実施される「国際ダークスカイ週間 (International Dark-Sky Week)」(4月5~11日)では、光害の問題を啓発し、その解決策を広めるための様々な方法を提供します。星空観望会、GLOBE at Night、フォトコンテストなど、詳細は下記のサイトをご覧ください。

IDAによる詳細のサイト
http://www.darksky.org/resources/109-international-dark-sky-week

IDAによるプレスリリース(2013.4.4)
http://www.darksky.org/assets/documents/PR/2013/2013IDSWeek_release_Final.pdf

世界天文月間のサイト
http://www.astronomerswithoutborders.org/global-astronomy-month-2013.html

世界天文月間の日本語による案内(世界一斉天文イベントWG)
https://sites.google.com/site/sekaiisseitenmoneventwg/home

6
4月

高校生対象の出張講義を無料で実施します

光害をテーマとした高校生対象の出張講義を、全国どこでも無料で実施します。実施可能な日程は限られますので、お早目にご相談ください。下記アドレスより、『K1222』をお申込みください。

http://www.toyo.ac.jp/site/haken/

光害.net

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19
3月

IDA東京の設立について、朝日新聞で紹介されました

町田・相模原で行われた消灯キャンペーンの記事に引き続いて、光害問題とIDA東京の設立について紹介していただきました。

朝日新聞(東京版)3月17日付

http://www.asahi.com/area/tokyo/articles/MTW20130319130830001.html

※記事中、国際ダークスカイ協会の「日本支部」とあるのは「東京支部」の誤りです。