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Posts by IDA東京事務局

7
3月

一般講演会「世界的価値のある八重山の星空を観光資源に」 開催のお知らせ

国際ダークスカイ協会東京支部 一般講演会
「世界的価値のある八重山の星空を観光資源に」
~知っとかナイト!よくわかる光害の話~

 

■ 開催趣旨
八重山の星空は、人工光の影響(光害)がほとんどなく世界的にも価値の高いものであり、新たな観光資源として期待されています。
本講演会では、光害とはどのような問題か、そして八重山の星空の持つ大きな可能性について、分かりやすく解説します。

■ 日時・会場
(石垣島会場)
平成27年3月11日(水)18:00~19:45
石垣市健康福祉センター 2F 視聴覚室(沖縄県石垣市登野城1357-1)

(西表島会場)
平成27年3月12日(木)19:00~21:00
竹富町離島振興総合センター(沖縄県八重山郡竹富町字南風見201-47)

■ 主催・後援等
(石垣島会場)
主催:国際ダークスカイ協会東京支部(IDA東京)
共催:石垣市
後援:石垣市観光交流協会、石垣島天文台、八重山星の会
運営:星空ツーリズム株式会社(IDA東京メンバー)

(西表島会場)
主催:国際ダークスカイ協会東京支部(IDA東京)
共催:Coral-foundation西表島
後援:竹富町、竹富町観光協会、OCVB沖縄コンベンションビューロー、石垣島天文台、JTA日本トランスオーシャン航空、Peach Aviation
運営:Coral-foundation西表島

■ 演題と講師
(石垣島会場)
講演1 身近な環境問題「光害」って何だろう
講演2 国際ダークスカイ協会とダークスカイプレイスプログラムについて
講師:越智 信彰 氏(国際ダークスカイ協会東京支部代表、東洋大学准教授)

講演3 目指せダークスカイアイランド!八重山の持つ可能性について(仮)
講師:宮地 竹史 氏(石垣島天文台 所長)

(西表島会場)
講演1 身近な環境問題「光害」って何だろう、国際ダークスカイ協会とダークスカイプレイスプログラムについて
講師:越智 信彰 氏(国際ダークスカイ協会東京支部代表、東洋大学准教授)

講演2 竹富町・星空観光の現状報告
講師:宮沢みゆき 氏(Coral-foundation西表島 代表)

講演3 八重山諸島の星空と文化 総括(仮)
講師:宮地 竹史 氏(石垣島天文台 所長)

■ 参加費
入場無料(事前申し込みは不要ですが、満席になり次第締め切らせて頂きます)

■ 問合せ先
(石垣島会場)
星空ツーリズム株式会社 TEL:0980-87-5790 FAX:0980-87-5791 担当:上野
(西表島会場)
Coral-foundation西表島 担当:宮沢

 

【関連情報】
プレスリリース:国内初の「ダークスカイプレイス」認定を目指し、八重山諸島を視察

23
2月

eco壁新聞コンクールで光害を採り上げた作品が入賞

第7回eco壁新聞コンクール(主催/全国銀行協会、共催/朝日小学生新聞、後援/朝日新聞社)の入賞者が発表され、9266作品の応募から選ばれた入賞18作品の中に、光害を採り上げた作品が選ばれました。

壁新聞のタイトルは「聞いてよ!生き物の話新聞 ~光害を知ることから始めよう!~」で、主にウミガメへの影響についてまとめ、光害をもっと広く知ってもらうことが生き物の保護に繋がる、と結んでいます。

作者の中田つぐみさん(小5)は、英検のテキストで光害について知って関心を持ち、IDA東京事務局に取材に訪れ、1時間以上にわたって熱心にインタビューをしてくれました。光害から生き物を守りたいという熱意が、この素晴らしい作品に表れていると思います。つぐみさん、おめでとうございます!

 

第7回eco壁新聞コンクール 入賞作品発表
http://www.zenginkyo.or.jp/eco/kabeshinbun/winning2014.html
(作品の拡大画像も見ることができます。優秀賞の3段目右)

eco壁新聞

3
2月

GLOBE at Night キャンペーンが、ラジオ番組で紹介されました

AMラジオ・文化放送の、環境がテーマの番組「いとうせいこうGREEN FESTA」2015年2月2日放送分のオープニングトークにて、GLOBE at Night キャンペーンをご紹介いただきました。

いとうせいこう氏からは、「アプリを使って星の見え方をみんなで報告していく、なかなか面白い発想だ。」「これをしに、ちょっと遠くに行って星を見たりすると、子供たちも楽しいんじゃないか。」などのコメントをいただきました。

 

GLOBE at Night について http://idatokyo.org/gan/
光害調査アプリについて http://idatokyo.org/?p=528

9
1月

プレスリリース:国際光年2015公式イベント、夜空の明るさ世界同時観察キャンペーン 11日から開始

光害問題を啓発、10年目を迎える “GLOBE at Night”(グローブ・アット・ナイト)

プレスリリース2015.01.09 (PDF)

  • 無駄な人工光を減らし、夜空に星の輝きを-世界中で一般市民が星の見え方を観察・ウェブで報告し、夜空の明るさ世界マップを作ろうというキャンペーン “GLOBE at Night” が、1月11日から始まります。アメリカ国立光学天文台・国際ダークスカイ協会らが実施する本キャンペーンは、今年で10年目を迎えると共に、国際光年2015 (http://iyl2015-japan.org/) の公式イベントにもなっています。日本国内では国際ダークスカイ協会東京支部(IDA東京)が日本語サイトの運営・プロモーションを担当しています。
  • 星を見えにくくし、生態系や人体にも悪影響を及ぼす光害-人工照明により夜空が明るく照らされる「光害」により、都市部では美しい星空を見ることができません。また、無駄な照明はエネルギーの浪費であると同時に、夜間の照明が生態系の破壊や人体への悪影響にも繋がっていることが指摘されています。
  • 世界中から1万8千件以上の報告があるシチズンサイエンス・プロジェクト-光害問題の啓発と、星空保護・地球環境保護の意識向上を目指した本キャンペーンは、一般の方からの観察報告を募集しています。決められた日時に屋外に出て夜空を眺め、対象星座周辺の星の見え方(どれだけ多くの星が見えるか)が、用意された8枚の星図のどれに一番近いかを、スマホやパソコンで報告します。昨年は世界97ヶ国から計18,500件超の観察報告が集まりました。日本国内からは404件で、世界の国でも7番目に多い報告数でした。今年も観察期間は1~12月の毎月、月明かりの影響のない10日間ずつが設定されています。1月は11~20日で、オリオン座が観察対象です。
  • GLOBE at Night 日本語ウェブサイトはhttp://idatokyo.org/gan/

link_ganj

4
12月

光害関連の国際会議、ワークショップ情報 2015年1~5月

“Globe at Night – Sky Brightness Monitoring Network” User Workshop

Jan 7-8, 2015, National Astronomical Observatory of Japan, Mitaka (国立天文台)

香港の大学が主導する、SQM-LEによる夜空の明るさ観測ネットワークに関するワークショップです。

http://globeatnight-network.org/workshop.php

LPTMM 2015 -Light Pollution : Theory, Modelling, and Measurements

May 26-28, 2015, Jouvence, Quebec, Canada

Topics: Theory, Modelling, and Measurements

http://cegepsherbrooke.qc.ca/~aubema/LPTMM/index.php

ALAN 2015 -Artificial Light at Night (ALAN) Conference

May 29-31, 2015, Sherbrooke, Quebec, Canada

Topics: Technology and Design, Biology and Ecology, Society, Health, Modelling and Measures

http://artificiallightatnight.org/

14
11月

プレスリリース:光害調査アプリ「Loss of the Night」がバージョンアップ、iPhoneにも対応

プレスリリース2014.11.14 (PDF)

  • 夜空の明るさを測定し「見える星の数」がわかる-星の観察を通して夜空の明るさを測定し、「光害(ひかりがい)」の研究に貢献できるアプリ「Loss of the Night」がバージョンアップされ、従来のAndroidに加えてiPhoneにも対応しました。
     このアプリはGoogle Sky Mapをベースに、星の見え方を測定する機能を追加したものです。端末を空に向け、実際の夜空と見比べて、指定された星が見えるかどうかを入力します。8つの星の観察が完了すると、その地点での限界等級と、夜空に見える(であろう)星の数が表示されます。ドイツの光害研究プロジェクト ”Verlust der Nacht” が開発し、国際ダークスカイ協会東京支部が日本語版の開発協力をしました。
  • 光害問題の研究に役立つ「夜空の明るさ世界マップ」作成に貢献-人工照明により夜空が明るく照らされる「光害」により、都市部では美しい星空を見ることができません。さらに世界中の研究者が、夜間人工光の人体への影響、社会への影響、環境への影響を調べています。このアプリを使用し、自分の住む地域の夜空の明るさデータを送信することで、光害研究のための貴重なデータベースとなる「夜空の明るさ世界マップ」の作成に貢献できます。
  • 世界中に広がるシチズンサイエンス・プロジェクト-「Loss of the Night」は現在までに計15ヶ国語に翻訳され、Android版はすでに26,500回以上ダウンロードされ、世界中から観測報告が集まっています。
  • アプリ(無料)は、下記アドレスまたは AppStore/GooglePlay で「光害」を検索してください。
    【AppStore】 https://itunes.apple.com/jp/app/loss-of-the-night/id928440562
    【GooglePlay】 https://play.google.com/store/apps/details?id=com.cosalux.welovestars&hl=ja
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