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Archive for 12月, 2021

30
12月

美星町の取組が、FM岡山で特集されました

FM岡山にて、美星町の星空保護の取組み、星空保護区認定についての特別番組が放送されました。

<番組>FM岡山 特別番組「なぜ星空を守るのか ~星空保護区・井原市美星町の誇りと願い~」
<放送日程>12月27日(月)19:00-20:00
<放送内容> (今回の放送では、5月31日にOAした内容を再編集・追加取材し放送)
天体観測の適地としての環境を維持するために、自分たちの町に誇りを持てるように・・・
町の願いを託して生まれた日本初の「光害防止条例」制定から32年。
井原市美星町は、星空版世界遺産とされる「星空保護区」として認められました。
光害防止や星空保護の地域活動を評価する「コミュニティ部門」で、アジア初の快挙です。
認定を機に、町の人たちにはさまざまな思いが芽生えています。
星空を守り続ける理由に迫り、町の“誇り”や“願い”を集めました。

Radiko→ https://radiko.jp/#!/ts/FM-OKAYAMA/20211227190000
美星町観光協会による案内→ http://www.biseikankou.jp/news/211227fmokayama/

22
12月

「国際ダークスカイ協会東京支部2021年度研究会および光害シンポジウム2022」のお知らせ(第1報)

「国際ダークスカイ協会東京支部2021年度研究会および光害シンポジウム2022」のお知らせ(第1報)

国際ダークスカイ協会東京支部(IDA東京)では、日本における星空保護区関連の動き、光害に関する調査・研究成果や、星空環境・暗い自然環境の保護・活用に関する取組みについて発表および議論を行う研究会を開催いたします。また、一般向けに光害の概要や生態系への影響、星空保護区について広く知っていただくシンポジウムを予定しております。本会を通じ、日本の光害の実情を明らかにし、私たちが向かうべき方向を議論することを目的としています。

詳細については第2報にてお知らせいたしますが、まずはご予定いただきますようお願い申し上げます。

■日時 2022年2月19日(土) 10:00〜16:30
■会場 塩尻市北部交流センター えんてらす(JR篠ノ井線 広丘駅より徒歩3分/長野県塩尻市広丘野村2069番地1)
■対象 星空保護区・夜空の明るさの調査研究、光害に関心のある方はどなたでも

■主催 国際ダークスカイ協会東京支部
■共催 星空保護推進機構「長野県は宇宙県」連絡協議会
■協力 星空公団

■プログラム(概要)
第一部 10:00〜12:30(予定)
国内の星空保護区認定地・候補地および関心のある地域間の情報交換を目的に、各団体からの発表や総合討論を予定しています。

第二部 13:30〜16:30(予定)
一般参加者向けに光害啓発および星空保護区申請へ向けて関心を高めるシンポジウムを予定しています。

■定員 50名(先着順)
■参加費 無料(事前申し込みが必要です)
■参加申込 Eメールにてお申し込み。申込先は第2報でお伝えします。

■お問合せ ida2021@darksky.jp

■世話人
越智 信彰(国際ダークスカイ協会東京支部代表、東洋大学)
上野 貴弘(星空保護推進機構代表理事、国際ダークスカイ協会東京支部)
小野間 史樹(星空公団、国際ダークスカイ協会東京支部)
衣笠 健三(「長野県は宇宙県」連絡協議会事務局)

※オンライン配信を予定しております。詳細は第2報でお伝えします。
※新型コロナウイルス感染状況により、変更・中止となる可能性があります。あらかじめご了承ください。

1
12月

環境年表2021-2022の記事執筆

『環境年表2021-2022』(国立天文台編、丸善出版)に収録の記事「光害と自然環境への影響」を執筆しました。前版(2019-2020)から一部内容を更新し、ページ数も2→3に拡大されました。夜空の明るさに関する図表は、星空公団の方に取り纏めいただきました。ご覧いただけると幸いです。

環境年表ウェブサイト https://www.rikanenpyo.jp/top/lineup/kankyo_nenpyo/2021-2022/

光害.net

光害を題材とした児童生徒への環境教育、一般市民への啓発活動を行っています。越智信彰(東洋大学准教授)

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