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Recent Articles

9
7月

JALカード会員誌で、星空保護区が紹介されました

JALカード会員誌『アゴラ』2018年7月号にて、特集「夜空を見上げよう」として西表石垣国立公園、星空保護区認定制度、国際ダークスカイ協会などについて掲載されました。

アゴラのサイト
https://www.jal.co.jp/jalcard/service/agora.html

27
6月

沖縄県内のニュース番組で、星空保護区の取組が特集されました

RBC琉球放送の番組「ザ・ニュース」2018年6月26日放送分にて、『特集・八重山星空保護区への道のり』とのタイトルで、八重山諸島での星空保護区にまつわる取り組みが放送されました。

番組サイト
特集・八重山星空保護区への道のり

25
6月

プレスリリース: アリゾナ州「化石の森国立公園」をダークスカイ・パークに認定

国際ダークスカイ協会は、アリゾナ州北東部のペトリファイド・フォレスト国立公園(化石の森国立公園、Petrified Forest National Park)をダークスカイ・パークに認定しました。

詳細は、IDAによるリリース(2018.6.21) をご覧ください。
Arizona’s Petrified Forest National Park Becomes World’s Newest International Dark Sky Park

紹介ページ: Petrified Forest National Park (U.S.)

 

【星空保護区認定制度について】
国際ダークスカイ協会が2001年に始めた「ダークスカイプレイス・プログラム」(和名:星空保護区認定制度)は、光害の影響のない、暗く美しい夜空を保護・保存するための優れた取り組みを称える制度です。認定には、屋外照明に関する厳格な基準や、地域における光害に関する教育啓発活動などが求められます。「ダークスカイ・パーク」「ダークスカイ・コミュニティ」など6つのカテゴリーがあり、全てのカテゴリーの認定地を総称して、国内では「星空保護区」と表記しています。
星空保護区認定制度ウェブサイト http://idatokyo.org/hogoku

20
6月

プレスリリース: アリゾナ州に新たなダークスカイ・コミュニティを認定

国際ダークスカイ協会は、アリゾナ州中部の町キャンプ・ヴェルデ(Camp Verde) をダークスカイ・コミュニティに認定しました。
約11,000人の住民が住む同町は、近隣のダークスカイ・コミュニティ認定地、フラッグスタッフやセドナに刺激を受け、2014年頃から申請への準備が進められてきました。2018年3月、認定条件をクリアする照明条例が発効し、今回の認定にたどり着きました。

紹介ページ: Camp Verde, Arizona (U.S.)

 

【星空保護区認定制度について】
国際ダークスカイ協会が2001年に始めた「ダークスカイプレイス・プログラム」(和名:星空保護区認定制度)は、光害の影響のない、暗く美しい夜空を保護・保存するための優れた取り組みを称える制度です。認定には、屋外照明に関する厳格な基準や、地域における光害に関する教育啓発活動などが求められます。「ダークスカイ・パーク」「ダークスカイ・コミュニティ」など6つのカテゴリーがあり、全てのカテゴリーの認定地を総称して、国内では「星空保護区」と表記しています。
星空保護区認定制度ウェブサイト http://idatokyo.org/hogoku

12
6月

プレスリリース: テキサス州3番目のダークスカイ・コミュニティを認定

国際ダークスカイ協会は、テキサス州のウィンバリー・バレー(Wimberley Valley) をダークスカイ・コミュニティに認定しました。同州内で3番目のダークスカイ・コミュニティになります。
ウィンバリー市・ウッドクリーク市と周辺地域からなる同エリアは、人口およそ14,000人、観光が盛んな地域です。近隣のドリッピング・スプリングスが2014年にダークスカイ・コミュニティとなったことをきっかけに、ボランティアグループが同エリアでの申請準備を開始しました。両市での屋外照明改修の働きかけや市民への盛んな啓発活動を経て、今回の認定に至りました。

詳細は、IDAによるリリース(2018.6.11) をご覧ください。
Wimberley Valley Cities Become Third International Dark Sky Community in Texas

紹介ページ: Wimberley Valley, Texas (U.S.)

 

【星空保護区認定制度について】
国際ダークスカイ協会が2001年に始めた「ダークスカイプレイス・プログラム」(和名:星空保護区認定制度)は、光害の影響のない、暗く美しい夜空を保護・保存するための優れた取り組みを称える制度です。認定には、屋外照明に関する厳格な基準や、地域における光害に関する教育啓発活動などが求められます。「ダークスカイ・パーク」「ダークスカイ・コミュニティ」など6つのカテゴリーがあり、全てのカテゴリーの認定地を総称して、国内では「星空保護区」と表記しています。
星空保護区認定制度ウェブサイト http://idatokyo.org/hogoku

30
5月

プレスリリース: 100番目のダークスカイプレイスを認定

国際ダークスカイ協会は、アリゾナ州南部のタマカコリ国立歴史公園(Tumacácori National Historical Park) をダークスカイ・パークに認定し、これが世界で100番目のダークスカイプレイスとなりました。

詳細は、IDAによるリリース(2018.5.8) をご覧ください。
Tumacácori National Historical Park Becomes 100th Designated International Dark Sky Place

紹介ページ: Tumacácori National Historical Park (U.S.)

 

【星空保護区認定制度について】
国際ダークスカイ協会が2001年に始めた「ダークスカイプレイス・プログラム」(和名:星空保護区認定制度)は、光害の影響のない、暗く美しい夜空を保護・保存するための優れた取り組みを称える制度です。認定には、屋外照明に関する厳格な基準や、地域における光害に関する教育啓発活動などが求められます。「ダークスカイ・パーク」「ダークスカイ・コミュニティ」など5つのカテゴリーがあり、全てのカテゴリーの認定地を総称して、国内では「星空保護区」と表記しています。
星空保護区認定制度ウェブサイト http://idatokyo.org/hogoku