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2
7月

プレスリリース: 米国に新たなダークスカイ・パークを認定

国際ダークスカイ協会は、夜空を保護する優れた取り組みを称える「ダークスカイプレイス・プログラム」に基づき、新たにアメリカ・ユタ州とコロラド州にまたがるホーヴェンウィープ国定公園(Hovenweep National Monument) を、世界で17番目のダークスカイ・パークに認定しました。ランクは最高のGold Tier です。ユタ州で2番目、コロラド高原で5ヶ所目のダークスカイプレイスとなり、この地域の夜空保護に対する関心の高まりを表すものです。

詳細はIDAによるプレスリリース(2014.7.1) をご覧ください。
http://darksky.org/assets/documents/PR/2014/Hovenweep_press_release_FINAL.pdf

位置: Google Map

 

【ダークスカイプレイス・プログラムについて】
国際ダークスカイ協会は、夜空を保護する優れた取り組みを称えるために、ダークスカイプレイス・プログラム(International Dark Sky Places: IDSPlaces) を2001年から開始しました。認定には、屋外照明についての厳格な基準と革新的なアウトリーチ活動が求められます。これまでに認定されたIDSPlacesは、ダークスカイ・コミュニティが7ヶ所、ダークスカイ・リザーブが8ヶ所、ダークスカイ・パークが17ヶ所です。

ダークスカイプレイス・プログラムの詳細はこちら
http://darksky.org/night-sky-conservation/dark-sky-places

26
6月

プレスリリース:世界で7番目のダークスカイ・コミュニティを認定

国際ダークスカイ協会は、夜空を保護する優れた取り組みを称える「ダークスカイプレイス・プログラム」に基づき、新たにアメリカ・インディアナ州の町ビバリー・ショアーズ(Beverly Shores) を世界で7番目のダークスカイ・コミュニティに認定しました。

面積15.1km^2 のこの町は、ミシガン湖南端に面し、残り三方をインディアナ・デューンズ湖畔公園(Indiana Dunes National Lakeshore) に囲まれており、地元民は「島」と呼んでいます。

光害対策の歴史は古く、町議会は1983年に屋外照明に関する条例を制定しており、今回の認定に向けてさらに条項を大幅に拡大しました。自治会が先頭に立っての光害啓発活動も行われてきました。

詳細は、IDAによるプレスリリース(2014.6.24) をご覧ください。
http://www.darksky.org/images/documents/Beverly_Shores_press_release_FINAL.pdf

位置: Google Map

 

【ダークスカイプレイス・プログラムについて】
国際ダークスカイ協会は、夜空を保護する優れた取り組みを称えるために、ダークスカイプレイス・プログラム(International Dark Sky Places: IDSPlaces) を2001年から開始しました。認定には、屋外照明についての厳格な基準と革新的なアウトリーチ活動が求められます。これまでに認定されたIDSPlacesは、ダークスカイ・コミュニティが7ヶ所、ダークスカイ・リザーブが8ヶ所、ダークスカイ・パークが16ヶ所です。

ダークスカイプレイス・プログラムの詳細はこちら
http://darksky.org/night-sky-conservation/dark-sky-places

10
5月

プラネタリウムジャーナル、IDA東京特集号

(株)五藤光学研究所が発行し、全国のプラネタリウム施設に送付されている「プラネタリウムジャーナル」のvol.023 (2014.4.30) が、IDA東京の特集号となりました。全国286施設に送付されました。

掲載項目:
 「星が棲むことのできる夜空はどこに?」
 「ダークスカイ認定プログラムについて」
 「夜空の明るさ世界同時観察キャンペーンGLOBE at Night」
 「Losing the Dark(光害啓発プラネタリウムプログラム)」
 「東洋大学越智研究室のご紹介」

企画・取材していただいた五藤光学の関係者の方々に、この場をお借りして厚く御礼申し上げます。

planetariumjournal140430

(株)五藤光学研究所ウェブサイト
http://www.goto.co.jp/

5
5月

「夜空の明るさ研究会」が開催されました

2014.4.29 に横浜にて「夜空の明るさ研究会」が開催されました。2013年3月に行われた光害シンポジウムから、夜空の明るさに特化した内容となりました。IDA東京も後援しました。

「夜空の明るさ研究会」ウェブサイト
http://www.darksky.jp/meeting2014/

20
4月

プレスリリース: 4月20~26日は国際ダークスカイ週間

世界天文月間の一環として実施される「国際ダークスカイ週間 (International Dark-Sky Week)」(4月20~26日)では、光害の問題を啓発し、その解決策を広めるための様々な方法を提供します。多くの天文関連イベント、GLOBE at Night、フォトコンテストなど、詳細は下記のサイトをご覧ください。

IDAによるプレスリリース (2014.4.18)
http://www.darksky.org/images/documents/IDSW2014_PR.pdf

IDAによる詳細のサイト
http://www.darksky.org/int-l-dark-sky-week-main

世界天文月間のサイト
http://www.astronomerswithoutborders.org/global-astronomy-month-2014.html

世界天文月間の日本語による案内(世界一斉天文イベントWG)
https://sites.google.com/site/sekaiisseitenmoneventwg/gam2014

15
4月

ダークスカイプレイス認定を目指した活動が、ラジオ番組で紹介されました

AMラジオ・文化放送の、環境がテーマの番組「いとうせいこうGREEN FESTA」2014年4月14日放送分において、IDA東京が八重山諸島のダークスカイプレイス認定を目指している活動について、紹介していただきました。

いとうせいこう氏からは、「暗い夜空も、(ライトダウンなどの活動を通して)みんなで作らなければ、人間の手から去ってしまう。」「八重山諸島がダークスカイプレイスに認定されたら、夜空が観光資源になる。しかもそれは、節電によって生み出される。全てのことにおいて、すごく面白い取り組みだ。」などのコメントをいただきました。

 

【関連情報】
プレスリリース『国内初の「ダークスカイプレイス」認定を目指し、八重山諸島を視察』
http://idatokyo.org/?p=392
PROJECTS:ダークスカイプレイス・プログラム
http://idatokyo.org/?page_id=414