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Posts by IDA東京事務局

19
2月

主催イベント『星空シンポジウム-大野の星空から夢を描こう!』

福井県大野市にて、一般向けシンポジウムを開催いたします。

主催:大野市、福井工業大学、国際ダークスカイ協会東京支部
後援:環境省中部地方環境事務所、福井県、ほしのちラボ
協力:星空公団

日時:2019年3月2日(土)14:00-16:30
会場:結とぴあ305、306号室

スケジュール:
●基調講演
渡部潤一(国立天文台副台長)
「日常とともにある宇宙-曜日はなぜ7つあるのか-」
越智信彰(東洋大学准教授)
「光害とIDA星空保護区」
●調査研究紹介
小野間史樹(星空公団)
「大野市における星空調査結果」
●パネルディスカッション
「大野市の星空の可能性」
パネリスト:渡部潤一、越智信彰、小野間史樹、中村圭吾(メンテナンスナカムラ社長)、石山志保(大野市長)
コーディネーター:中城智之(福井工業大学教授)

案内ウェブサイト→ http://www.city.ono.fukui.jp/kanko/kanko-joho/kanko_event/star_symposium.html

15
2月

IDA東京メンバー・山本教授(山口大学)がNHK「おはよう日本」に出演しました

IDA東京メンバーである、山口大学農学部の山本晴彦教授が、2019年2月15日放送のNHK「おはよう日本」内で放送された、光害に関する特集に登場しました。山本教授は、イネへの光害を抑えたLED照明を紹介しました。

13
2月

プレスリリース: ドイツ初のダークスカイ・コミュニティを認定

国際ダークスカイ協会は、ドイツ中部の都市フルダ(Fulda) を、ドイツで最初のダークスカイ・コミュニティに認定しました(暫定認定)。

レーン・ダークスカイ・リザーブ(Rhön International Dark Sky Reserve) の西側に位置し、人口6.8万人を擁するこの都市は、同リザーブにとって最大の人工光の元となっています。2014年のリザーブ認定後、リザーブと都市の共益関係を目指して取り組みが進められ、今回の認定に至りました。人口では、フラッグスタッフに続き2番目に多いダークスカイ・コミュニティです。

フルダには約8500基の市管理の屋外照明があり、今後2027年までにIDA基準に適合したタイプに交換していく予定のため、暫定認定となっています。

詳細は、IDAによるリリース(2019.2.7) をご覧ください。
Fulda, Germany Earns International Dark Sky Community Status, First in the Country

紹介ページ: Fulda (Germany)

【星空保護区認定制度について】
国際ダークスカイ協会が2001年に始めた「ダークスカイプレイス・プログラム」(和名:星空保護区認定制度)は、光害の影響のない、暗く美しい夜空を保護・保存するための優れた取り組みを称える制度です。認定には、屋外照明に関する厳格な基準や、地域における光害に関する教育啓発活動などが求められます。「ダークスカイ・パーク」「ダークスカイ・コミュニティ」など6つのカテゴリーがあり、全てのカテゴリーの認定地を総称して、国内では「星空保護区」と表記しています。
星空保護区認定制度ウェブサイト http://idatokyo.org/hogoku

13
2月

プレスリリース:テキサス州初のダークスカイ・サンクチュアリを認定

国際ダークスカイ協会は、デヴィルズ・リバー州立自然区(Devils River State Natural Area – Del Norte Unit) をテキサス州で最初の、また世界で6番目のダークスカイ・サンクチュアリに認定しました。

詳細は、IDAによるリリース(2019.1.31) をご覧ください。
Devils River State Natural Area Designated as First International Dark Sky Sanctuary in Texas, Sixth in World

紹介ページ: Devils River State Natural Area – Del Norte Unit (U.S.)

【星空保護区認定制度について】
国際ダークスカイ協会が2001年に始めた「ダークスカイプレイス・プログラム」(和名:星空保護区認定制度)は、光害の影響のない、暗く美しい夜空を保護・保存するための優れた取り組みを称える制度です。認定には、屋外照明に関する厳格な基準や、地域における光害に関する教育啓発活動などが求められます。「ダークスカイ・パーク」「ダークスカイ・コミュニティ」など6つのカテゴリーがあり、全てのカテゴリーの認定地を総称して、国内では「星空保護区」と表記しています。
星空保護区認定制度ウェブサイト http://idatokyo.org/hogoku

13
2月

プレスリリース: ニュージーランド南部の島をダークスカイ・サンクチュアリに認定

国際ダークスカイ協会は、ニュージーランド南部のスチュアート島(別名ラキウラ)(Stewart Island / Rakiura) をダークスカイ・サンクチュアリに認定しました。ニュージーランドでは、北部のグレート・バリア島に続く2番目のサンクチュアリとなります。

詳細は、IDAによるリリース(2019.1.3) をご覧ください。
Stewart Island/Rakiura Achieves International Dark Sky Sanctuary Accreditation

紹介ページ: Stewart Island / Rakiura (New Zealand)

【星空保護区認定制度について】
国際ダークスカイ協会が2001年に始めた「ダークスカイプレイス・プログラム」(和名:星空保護区認定制度)は、光害の影響のない、暗く美しい夜空を保護・保存するための優れた取り組みを称える制度です。認定には、屋外照明に関する厳格な基準や、地域における光害に関する教育啓発活動などが求められます。「ダークスカイ・パーク」「ダークスカイ・コミュニティ」など6つのカテゴリーがあり、全てのカテゴリーの認定地を総称して、国内では「星空保護区」と表記しています。
星空保護区認定制度ウェブサイト http://idatokyo.org/hogoku

12
2月

IDA東京メンバー・中城教授(福井工大)の取り組みが福井新聞に掲載されました

IDA東京メンバー・福井工大の中城教授が進める、人工衛星で街明かりを観測する計画が、福井新聞に掲載されました。

https://www.fukuishimbun.co.jp/articles/-/794482