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Posts from the ‘お知らせ’ Category

18
1月

情報誌「VISA」にNZの星空保護区と小澤ひで氏(IDA東京メンバー)が掲載されました

VISAカード会員向け情報誌「VISA」2020年2・3月号の特集「世界一の星空のもとでグランピング 南半球で気軽にワイルド・ライフ」にて、テカポ湖周辺が星空保護区であることが掲載されました。また、現地で活動するダークスカイプロジェクト社の小澤ひでさん(IDA東京メンバー)のインタビュー・活動紹介も載っています。
同誌に星空保護区について掲載されるのは、2ヶ月連続となりました。

情報誌「VISA」について

15
12月

情報誌「VISA」に西表石垣国立公園が星空保護区として紹介されました

情報誌「VISA」2020年1月号の特集「八重山、夜の特等席 冬の星空ハンティング」にて、西表石垣国立公園が国際ダークスカイ協会から認定された国内唯一の星空保護区である旨が掲載されました。
情報誌「VISA」について

27
6月

NHK福岡「はっけんTV」で西表石垣国立公園が星空保護区として紹介されました

NHK福岡放送局制作、九州沖縄地域で放送されている「はっけんTV」2019年6月26日放送分にて、西表石垣国立公園が星空保護区として紹介されました。
番組サイト
はっけんTV 2019.6.26

15
3月

大野市にて星空シンポジウムを開催しました

2019年3月2日(土) 14:00~16:30、福井県大野市の結とぴあにて、大野市・IDA東京・福井工業大学主催の星空シンポジウム「大野の星空から夢を描こう!」を開催しました。

国立天文台副台長・渡部潤一教授とIDA東京代表・越智信彰氏による基調講演、星空公団・小野間氏(IDA東京メンバー)による調査研究紹介が行われた後、大野市長・石山志保氏らも交えてパネルディスカッションがありました。

一般参加者は約150名、大変熱気にあふれた会となりました。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

福井工業大学によるレポート
http://www.fukui-ut.ac.jp/news/education/fpp/entry-4741.html

7
12月

黒島研究所とパートナーシップを締結

この度IDA東京は、沖縄県八重山諸島の黒島にある「黒島研究所」(NPO法人日本ウミガメ協議会付属)とパートナーシップを締結しました。
黒島研究所は、日本初の星空保護区である西表石垣国立公園内に位置しています。今後、光害啓発活動や生態系(特にウミガメ)への光害の調査研究において、連携して活動を進める予定です。

パートナーシップのページ

黒島研究所ウェブサイト

【黒島研究所の紹介】
沖縄県八重山諸島の黒島にある小さな研究所です。1975年に設立された日本で最も歴史のある海洋生物の研究所の一つです。主としてウミガメの調査研究を行っています。さらに、常設展示室を設け、水族館・博物館的な役割も担っています。人工光はウミガメ保護に関して深刻な問題です。砂浜に街灯があると、その光を避けてウミガメが上陸します。母ガメは産卵場所を選べなくなり、卵のふ化に適さない場所で産卵しなければいけません。最も影響を受けるのは、砂から出てきた子ガメです。子ガメは正の走行性があるため、街灯があると光に誘引されて陸に向かい海へいけません。最悪の場合は道路に出てしまい車に潰されるケースもあります。星空が綺麗な砂浜はウミガメにとっても好ましい環境です。私たちが残したいものは、国際ダークスカイ協会が目指すものと共通すると考えています。

9
8月

フジテレビ「林修のニッポンドリル」で西表石垣国立公園・星空保護区が紹介されました

フジテレビ「林修のニッポンドリル」2018年8月8日放送「人生で一度は行きたい楽園、星のや竹富島で過ごす極上の1日」の中で、竹富島全域を含む西表石垣国立公園が星空保護区に認定されたことが紹介されました。満天の星空のほか、『星のや竹富島』が夜空に光を漏らさないために客室・敷地内の照明を最小限に抑えていることなどが紹介されました。

番組サイト
林修のニッポンドリル