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Posts from the ‘プレスリリース(IDA東京)’ Category

20
1月

国際ダークスカイ協会東京支部2021年度研究会オンライン開催のお知らせ

以前告知しておりました「国際ダークスカイ協会東京支部2021年度研究会・光害シンポジウム2022」ですが、新型コロナウイルス感染状況を踏まえ、研究会については2月19日午後にオンライン開催、光害シンポジウムについては延期とし、感染状況が改善次第、塩尻市にて対面開催といたします。
本日より、研究会の参加受付を開始いたします。奮ってご参加ください。

詳細は→ https://www.darksky.jp/ida2021/

22
12月

「国際ダークスカイ協会東京支部2021年度研究会および光害シンポジウム2022」のお知らせ(第1報)

「国際ダークスカイ協会東京支部2021年度研究会および光害シンポジウム2022」のお知らせ(第1報)

国際ダークスカイ協会東京支部(IDA東京)では、日本における星空保護区関連の動き、光害に関する調査・研究成果や、星空環境・暗い自然環境の保護・活用に関する取組みについて発表および議論を行う研究会を開催いたします。また、一般向けに光害の概要や生態系への影響、星空保護区について広く知っていただくシンポジウムを予定しております。本会を通じ、日本の光害の実情を明らかにし、私たちが向かうべき方向を議論することを目的としています。

詳細については第2報にてお知らせいたしますが、まずはご予定いただきますようお願い申し上げます。

■日時 2022年2月19日(土) 10:00〜16:30
■会場 塩尻市北部交流センター えんてらす(JR篠ノ井線 広丘駅より徒歩3分/長野県塩尻市広丘野村2069番地1)
■対象 星空保護区・夜空の明るさの調査研究、光害に関心のある方はどなたでも

■主催 国際ダークスカイ協会東京支部
■共催 星空保護推進機構「長野県は宇宙県」連絡協議会
■協力 星空公団

■プログラム(概要)
第一部 10:00〜12:30(予定)
国内の星空保護区認定地・候補地および関心のある地域間の情報交換を目的に、各団体からの発表や総合討論を予定しています。

第二部 13:30〜16:30(予定)
一般参加者向けに光害啓発および星空保護区申請へ向けて関心を高めるシンポジウムを予定しています。

■定員 50名(先着順)
■参加費 無料(事前申し込みが必要です)
■参加申込 Eメールにてお申し込み。申込先は第2報でお伝えします。

■お問合せ ida2021@darksky.jp

■世話人
越智 信彰(国際ダークスカイ協会東京支部代表、東洋大学)
上野 貴弘(星空保護推進機構代表理事、国際ダークスカイ協会東京支部)
小野間 史樹(星空公団、国際ダークスカイ協会東京支部)
衣笠 健三(「長野県は宇宙県」連絡協議会事務局)

※オンライン配信を予定しております。詳細は第2報でお伝えします。
※新型コロナウイルス感染状況により、変更・中止となる可能性があります。あらかじめご了承ください。

2
11月

美星町が国内3例目の星空保護区、アジア初のダークスカイ・コミュニティに認定されました!

2021年11月1日(米国アリゾナ州現地時間)、美星町の星空保護区認定が発表されました!
星空保護区としては国内3例目、「ダークスカイ・コミュニティ」のカテゴリではアジア初となる快挙です!

IDAによるプレスリリース: IDA Certifies Asia’s First Dark Sky Community with Bisei Town, Japan

井原市によるプレスリリース: 【美星町】アジア初となる「星空保護区(コミュニティ部門)」に認定

星空保護推進機構によるページ: 岡山県井原市美星町が星空保護区認定

星空保護区認定制度について: https://idatokyo.org/hogoku

メディア向け資料

 


(以下、関連記事を随時追加します。)

2021.11.2付

パナソニック社ニューストピックス: パナソニックの光害対策型防犯灯・道路灯を納入した岡山県井原市美星町がアジア初の「星空保護区(コミュニティ部門)」の認定を取得

NHK岡山: 井原市美星町の美しい星空 「星空保護区」に認定

山陽新聞: 井原・美星が「星空保護区」認定 市発表、国内3例目

共同通信: 岡山・美星町が「星空保護区」に

(共同)京都新聞: 岡山・美星町が「星空保護区」に

(共同)神戸新聞: 岡山・美星町が「星空保護区」に 国内で3例目

(共同)中日新聞: 岡山・美星町が「星空保護区」に 国内で3例目

(共同)東京新聞: 岡山・美星町が「星空保護区」に 国内で3例目

(共同)下野新聞: 岡山・美星町が「星空保護区」に

(共同)徳島新聞: 岡山・美星町が「星空保護区」に

(共同)北海道新聞: 岡山・美星町が「星空保護区」に 国内で3例目

(共同)デイリースポーツ: 岡山・美星町が「星空保護区」に国内で3例目

(共同)サンケイスポーツ: 美星町が星空保護区に 岡山・井原、国内3例目

テレビ朝日・報道ステーション: アジア初“星空の世界遺産”に認定 岡山・美星町

2021.11.3付

NHK: 岡山 井原市美星町が「星空保護区」に 自治体の保護活動を評価

2021.11.4付

NHKニュースおはよう日本(5時台、7時台): 岡山 美星町「星空保護区」に認定

テレビ朝日・大下容子ワイド!スクランブル: ピックアップNEWS 岡山・美星町「星空保護区」に 裏に町民の努力と工夫

アストロアーツ: 美星町、国内3か所目の星空保護区に認定

2
12月

【速報】神津島が国内2例目の星空保護区に認定されました!

2020年12月1日(米国アリゾナ州現地時間)、神津島の星空保護区(ダークスカイ・パーク)認定が発表されました!

IDAによるプレスリリース: Tokyo’s Outlying Island, Kozushima, is Recognized as a Dark Sky Island

神津島村によるプレスリリース: 令和2年12月1日付(米国アリゾナ州現地時間)で神津島村の全域(18.58km)が、東京都の区市町村で初めて星空保護区として認定されました。

星空保護推進機構によるページ: 東京都の離島「神津島」が星空保護区認定

星空保護区認定制度について: https://idatokyo.org/hogoku

メディア向け資料

6
1月

プレスリリース:夜空の明るさ世界同時観察キャンペーンが6日から開始、環境省の事業とも連携

光害問題を啓発、13年目を迎える “GLOBE at Night”(グローブ・アット・ナイト)

プレスリリース2018.01.06 (PDF)

  • 無駄な人工光を減らし、夜空に星の輝きを-世界中で一般市民が星の見え方を観察・ウェブで報告し、夜空の明るさ世界マップを作ろうというキャンペーン “GLOBE at Night” が、1月6日から始まります。アメリカ国立光学天文台・国際ダークスカイ協会らが実施する本キャンペーンは、今年で13年目を迎えると共に、環境省の星空観察推進事業とも連携が開始されました(参考:環境省報道発表資料)。日本国内では国際ダークスカイ協会東京支部(IDA東京)が日本語サイトの運営・プロモーションを担当しています。
  • 星を見えにくくし、生態系や人体にも悪影響を及ぼす光害-人工照明により夜空が明るく照らされる「光害」により、都市部では美しい星空を見ることができません。また、無駄な照明はエネルギーの浪費であると同時に、夜間の照明が生態系の破壊や人体への悪影響にも繋がっていることが指摘されています。
  • 世界中から1万5千件以上の報告があるシチズンサイエンス・プロジェクト-光害問題の啓発と、星空保護・地球環境保護の意識向上を目指した本キャンペーンは、一般の方からの観察報告を募集しています。決められた日時に屋外に出て夜空を眺め、対象星座周辺の星の見え方(どれだけ多くの星が見えるか)が、用意された8枚の星図のどれに一番近いかを、スマホやパソコンで報告します。昨年は世界106ヶ国から計15,300件超の観察報告が集まりました。今年も観察期間は1~12月の毎月、月明かりの影響のない10日間ずつが設定されています。1月は6~15日で、オリオン座が観察対象です(北緯40度以上の地域では、おうし座でも報告可能)。
  • GLOBE at Night 日本語ウェブサイトは http://idatokyo.org/gan/

link_ganj

22
8月

プレスリリース: 人工照明による環境問題「光害」を考える研究会を開催

9月9日(土) 東洋大学(文京区)にて

プレスリリース2017.8.22 (PDF)

研究会のサイト

  • 日本人の約7割が、天の川を見ることができない-明るすぎる照明環境による弊害「光害」に注目が集まっています。昨年6月に発表された研究論文によれば、日本人の約7割が、普段住む町から天の川を見ることができません(参照)。一方で、都市部から離れた地域では、その暗い自然環境を活かし、美しい星空を観光資源としてアピールする動きも広がっています。
    この度IDA東京は、光害に関する研究成果や、星空環境・暗い自然環境を活用する取組みなどについて、発表および議論を行う研究会を開催いたします。光害対策の新たな取組みを始めた環境省水・大気環境局の動き、日本初の星空保護区認定を目指す八重山諸島の取組み、照明分野での最新動向など、多様な講演となっています。
  • 講演題目・講演者(発表順、変更の可能性あり)
    「IDA東京の活動報告」「星空保護区認定制度について」越智信彰(東洋大学経営学部准教授)
    「デジカメ星空診断の展開について」小野間史樹(星空公団)
    「屋外照明設備における光害対策について」山田哲司(日本照明委員会第5部会国内委員会幹事、岩崎電気(株))
    「あなたも照明探偵団」面出薫(照明デザイナー、(株)ライティングプランナーズアソシエーツ代表、照明探偵団団長)
    「八重山諸島での星空保護区に向けた取組み」宮沢みゆき(ツアーガイド、Coral-foundation 西表島inc.)
    「環境省水・大気環境局における光害対策関連活動について」吉川圭子(環境省 水・大気環境局大気生活環境室室長)
    「The Zoological Lighting Institute の活動について」一色桂(The Zoological Lighting Institute)
  • 参加無料、要事前登録。詳細は研究会サイト参照 http://www.darksky.jp/ida2017/