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Recent Articles

13
5月

写真コンテスト「Capture the Dark」作品募集中

国際ダークスカイ協会は、写真コンテスト「Capture the Dark」を5月8日~25日の期間で開催中です。

  • Connecting to the Dark(暗い夜との接点)
  • International Dark Sky Place(星空保護区)
  • The Impact of Light Pollution(光害の影響)
  • The Bright Side of Lighting(良質な照明)
  • Youth(17才以下、テーマは上記4つのいずれか)

の5つのカテゴリーで作品を募集しています。各カテゴリーの最優秀作品はIDAのSNSで紹介され、2021年カレンダーにも採用されます。副賞としてIDAのメンバーシップ(1年間)、IDAグッズも授与されます。

ライトペインティングや夜空に向けたレーザー光など、写真を撮る際に人工光が加えられたものは、失格となります。その他、詳細なルールは下記ページにてご確認ください。

Enter IDA’s ‘Capture the Dark’ Photography Contest
https://www.darksky.org/capturethedark/

17
3月

プレスリリース: ニウエが世界初の「Dark Sky Nation」に

オセアニア東部にあるニウエ島において、2つの星空保護区(ダークスカイ・サンクチュアリとダークスカイ・コミュニティ)が認定されました。両者によってニウエ島全土すなわち国家としてのニウエ全体がカバーされており、ニウエは世界初の「Dark Sky Nation」になったと言えます。

ニウエは人口1500人余りの島国で、約2400km離れたニュージーランド・オークランドから週2便の飛行機でアクセス可能です。
2018年にニウエ・ツーリズムが始めたDark Sky Nationを目指す取り組みは、ニウエ政府から多大な支援を受けて、街灯の光害対策型への全交換などが実施されました。

詳細は、IDAによるリリース(2020.3.7) をご覧ください。
Niue is World’s First Country to Become a Dark Sky Place

紹介ページ
コミュニティ: Niue (NU)
サンクチュアリ: Niue (NU)

【星空保護区認定制度について】
国際ダークスカイ協会が2001年に始めた「ダークスカイプレイス・プログラム」(和名:星空保護区認定制度)は、光害の影響のない、暗く美しい夜空を保護・保存するための優れた取り組みを称える制度です。認定には、屋外照明に関する厳格な基準や、地域における光害に関する教育啓発活動などが求められます。「ダークスカイ・パーク」「ダークスカイ・コミュニティ」など6つのカテゴリーがあり、全てのカテゴリーの認定地を総称して、国内では「星空保護区」と表記しています。
星空保護区認定制度ウェブサイト https://idatokyo.org/hogoku

29
2月

神津島が星空保護区を目指す件について、各紙に掲載されました

神津島村プレスリリース (2020.1.23)
東京都初!! めざす! ☆「星空保護区」認定☆

日本経済新聞 (2020.1.29)
東京・神津島村、「星空保護区」認定めざし条例

読売新聞(都内版)(2020.2.1)
神津島村 星空守る 国際「保護区」申請へ

東洋経済オンライン (2020.2.2)
東京・神津島が「星空の世界遺産」に挑むワケ

朝日新聞(都内版)(2020.2.28)
東京は街灯だけじゃない 神津島村「星空保護区」申請へ

20
2月

Panasonicより、IDA認証取得プレスリリース

パナソニック社が開発した光害対策型LED照明が、国内メーカーとして初めてIDA認証を取得した件で、同社よりプレスリリースが出されました。IDA東京代表のコメントも掲載されています。

プレスリリース『光害対策型の防犯灯・道路灯が、国内メーカー初「星空に優しい照明」の認証を取得
特設ページ『美星町の星空を守る

1
2月

Panasonic製光害対策型LED照明が、IDAの認証を取得しました

パナソニック社が開発した光害対策型LED照明(フルカットオフ型、色温度3000K以下)が、国内メーカーとして初めてIDAによる認証(Fixture Seal of Approval)を取得しました。
詳細は、星空保護推進機構によるページ をご覧ください。

18
1月

情報誌「VISA」にNZの星空保護区と小澤ひで氏(IDA東京メンバー)が掲載されました

VISAカード会員向け情報誌「VISA」2020年2・3月号の特集「世界一の星空のもとでグランピング 南半球で気軽にワイルド・ライフ」にて、テカポ湖周辺が星空保護区であることが掲載されました。また、現地で活動するダークスカイプロジェクト社の小澤ひでさん(IDA東京メンバー)のインタビュー・活動紹介も載っています。
同誌に星空保護区について掲載されるのは、2ヶ月連続となりました。

情報誌「VISA」について